建設工事用仮設構造物の機材の認定・使用基準等の設定及びそれらの周知、試験、技術的指導等に関する一般社団法人です。

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2018年2月号

2018年2月号

主な内容

今月号の主な内容。
【巻頭言】 
・「鳶職人に夢を」 ㈱エルライン 代表取締役 浅野勝人 氏
・防音シートの経年管理基準の制定について
・エンジョイライフ「仏法を学ぶこと」 フクムラ仮設㈱ 福村鉄二 氏
・大分城址公園仮想天守設置プロジェクト-仮設機材で蘇った豊後府内城(大分)

《今月の表紙~鳴門大橋》 兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市間の鳴門海峡最狭部に架けられた吊橋。全長1629m、2つある高さ約144mの主塔間の距離は876m、幅25m。1976年7月に着工、1985年6月に神戸淡路鳴門自動車道として供用開始。2階構造のうち上部は自動車専用路、下部は新幹線規格の鉄道用として整備されたが、現在は上部の自動車用中央4車線だけ活用。架橋15年目の2000年に鳴門側から橋脚付近まで車道下部に設置した全長約450mの海上遊歩道「渦の道」はガラス床から45m真下に「鳴門の渦潮」を見下ろせる。

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